外来看護師長(正看)・内視鏡技師 |
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 濱岡(ハマオカ)
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正式名称は「日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡技師」といいます。資格を取得するには看護師等「国家認定資格」を有する者が内視鏡技師研究会・講習会等の研修を受け、内視鏡の実務経験を2年以上積む必要があります。その上で学会認定試験(筆記試験および口頭試問)に合格した場合に認定される資格です。
業務内容は内視鏡中の医師の介助、内視鏡を受けられる方の状態観察、内視鏡機具の洗浄と管理です。現在食道癌・胃癌・大腸癌などの早期発見・早期治療には内視鏡検査が必須であるため、これからますます多くの方々が検査を受けられることと思います。内視鏡検査を安全かつ精密に行うには医師の技量
のみならず、安心して検査を受けられる環境への配慮が重要であると認識しております。当院では内視鏡専門医および内視鏡技師による消化器内視鏡診療を行っており、これまでの経験を生かしさらなる技術・知識の進歩と標準化を達成いたします。
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管理栄養士 |
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| 管理栄養士とは、栄養士の免許を有する者が管理栄養士国家試験に合格した場合に厚生労働大臣から与えられる資格です。具体的には個人の身体状況や栄養状態に応じて健康の保持増進のために栄養指導を行います。当院では入院者の給食管理と外来生活習慣病の方への栄養指導(医師の診断のうえ予約が必要)を行っています。食事と病気には深い関係があり、糖尿病・高脂血症・高血圧症さらには大腸癌などの生活習慣病の予防には食生活の改善が大変重要です。しかし、実際にはなかなか困難であるため夫婦で栄養指導を受けるなど家族の協力も必要となります。今後は生活習慣病の方々のみならず健康生活や病気の予防にもつながる大事な資格職だと言えます。
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超音波検査士 |
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| 超音波検査士(臨床検査技師):日本超音波医学会が認定する資格であり、臨床実務を経験した臨床検査技師など医療関連の国家資格を取得していることが前提です。それら有資格者が150症例以上の十分な臨床実務の経験を持った上で、受験資格を得ることが可能となります。さらに超音波診断の分野別
資格となっており、年に1領域のみの受験という大変長い道のりを必要とする資格です。近年の医業の専門化、分業化にともない必要不可欠となった専門的知識を有するエキスパートです。
当院の超音波検査士は、循環器と消化器2領域の資格を持っています。これらの領域は、生活習慣病の病状評価に欠かせない分野です。例えば、循環器領域では、心臓機能の評価を行い、さらに精度の高い検査を受けるべきか否かの判断材料にもなり得ます。消化器領域では、肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓および胃・腸などの消化管領域に関するスクリーニング検査から、消化器専門医とともに行う質的診断まで、当院では幅広く検査を行っています。加えて、頚部動脈など周辺の血管領域において、脳梗塞に至りそうな動脈硬化の有無やその質的診断を行います。これら各種超音波検査は、非侵襲的な検査であり、患者様の体力的負担がなく、お子様・妊婦・ご高齢の方にも安心して受けていただける検査です。
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| 医師 |
2名 |
| 正看護師 |
4名 |
| 准看護師 |
3名 |
| 超音波検査士 |
1名 |
| 管理栄養士 |
1名 |
| 医療事務 |
2名 |
| 介護助手 |
4名 |
| 調理 |
3名 |
| 清掃 |
1名 | | |
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