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内視鏡検査は、「苦しい」「痛い」など敬遠されがちですが、鎮静剤など静脈麻酔を使用すると、随分楽に検査が受けられます。検査中は血圧及び血中酸素濃度のモニターを必ず行い、安全管理に配慮しています。
当院では、用途別に複数本内視鏡を所有しており、患者様の症状に応じて機種を選択させていただきます。
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胃内視鏡検査(胃カメラ) 毎日検査をしております。絶食で来院してください。 |
来院されましたら事前の問診と説明をさせていただきます。電話予約も受け付けております。
苦手な方は、 経鼻内視鏡(鼻から内視鏡)をお試しください。 |
大腸内視鏡検査(大腸カメラ) 事前予約と下剤の処方が必要となります。 |
大腸内視鏡検査は、「痛そう」「痛かった」と敬遠されがちですが、大腸癌は、老若男女問わず増加していますので、下痢や便秘などの排便や出血などの不安をお持ちの方には検査をおすすめします。お腹の手術をされた方や日頃便秘の方は、腸の曲がり具合により痛みを感じる場合がありますので、あらかじめご相談ください。挿入方法、内視鏡の機種などの選定を行います。また、当院では、挿入時に患者様に確認しながら検査をすすめます。
※女性医師をご希望の患者様は、事前にお申し出ください。 |
| 胃内視鏡検査数 |
70例/月平均(平成18年度) |
| 大腸内視鏡検査数 |
30例/月平均(平成18年度) |
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| 「口から内視鏡をのむことがどうしても苦手」という方にお勧めしています。カメラの径は、5.9mmで鼻の穴に充分麻酔をして挿入します。ご自分の胃の中をモニターで見て、内視鏡医と会話をしながら検査を受けることも可能です。 |
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| 検査中 |
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このように鼻の中を通過します。 |
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軽鼻内視鏡で観察した胃の中 |
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