
| 内視鏡を使用して胆管・膵管の検査(ERCP)・治療(EST等)をします。外科手術に比べて体の負担も少なく、入院日数も短縮できます。当院では、ERCP・ESTの症例実績のある専門医(副院長:尾石弥生)が行います。 |
 |
ERCP/EST総数・治療数(福岡市医師会成人病センターにて) |
| 年度 |
総数 |
治療数 |
| H15年度 |
69例 |
11例 |
| H16年度 |
41例 |
9例 |
| H17年度 |
74例 |
29例 | | |
治療:内視鏡的乳頭切開術(EST)・胆管結石砕石術・ 胆管ステント挿入術
|
略歴 |
| H11年まで |
福岡大学筑紫病院消化器科にてトレーニング(ERCP) |
| H12年〜H15年3月 |
福岡県済生会二日市病院胃腸科にて内視鏡治療開始(EST等) |
| H15年4月〜H18年3月 |
福岡市医師会成人病センターにて検査・治療継続 |
| H16年10月 |
福岡市医師会成人病センターにて「ERCP
・ESTの貢献に対し」 院長賞受賞 |
|
|