|

|
腹部超音波検査は、肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓・脾臓をみる検査です。放射線とちがい被爆することがなく、超音波の反射波を画像にするので身体に影響のない安全な検査です。
検査は、ベッドに横になり、超音波の通りをよくするため人肌にあたためたゼリーを塗り、超音波が出る装置を腹部にあてて検査をします。この時、痛みはありません。
当院の超音波検査画像はパルスドプラ機能付きですので、検診(スクーリング)目的にとどまらず、血流をみることが可能です。これによって、腫瘍性病変の評価(良悪性の鑑別
)ができ、 膵臓癌・肝臓癌・胆のう癌などの病気の早期発見につながります。
|
| |
|
 |
| 腹部超音波検査(エコー)数 |
110例/月平均(平成18年度) |
|
|
| |
|
|
|